~「心と体を守る簡単ストレッチ」 のご紹介~
こんにちは!
熊本市南区のリハビリ強化型デイサービスセンター あ・ふる~るです(^^)
このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
突然の災害により、今もなお不安な日々をお過ごしの方も多くいらっしゃることと存じます。皆さまの安全と、穏やかな日常が戻ることを、心より願っております。私たちも、今自分たちにできることを大切にしながら、少しでもお力になれるよう努めてまいります。
地震による被災生活では、避難所や車中泊、慣れない環境で長時間同じ姿勢が続くことがあります。その結果、肩こりや腰痛、足のむくみだけでなく、体力や気力の低下につながることも少なくありません。今回は限られたスペースでも無理なくできる簡単なストレッチをご紹介します。
① 足首を動かして血流アップ 椅子に座ったままできます!
★足首を左右それぞれ10回ずつ回します。
足の血液循環を促し、むくみの予防や、長時間動けないことで起こる血栓予防にも役立ちます。
② 肩の力を抜く肩回し 避難生活では無意識に肩へ力が入りやすくなります。
- 両肩をゆっくり耳に近づけます。
- 後ろへ大きく10回回します。
- 次に前へ10回回します。
呼吸を止めずに行うことで、肩こりの軽減や気分転換にもつながります。
③ 背伸びで深呼吸
- 両手を組み、ゆっくり天井へ伸ばします。
- 鼻から息を吸いながら背筋を伸ばします。
- 口からゆっくり息を吐きながら腕を下ろします。
深呼吸を組み合わせることで、緊張した心が少し和らぎ、自律神経を整える助けになります。
■心のケアも大切です
災害後は、不安や緊張が続き、眠れなかったり食欲が落ちたりすることがあります。これは多くの方が経験する自然な反応です。
- 周囲の人と少し会話をする
- 温かい飲み物を飲んでほっとする時間をつくる
- 少しでも体を動かす
ホッと気持ちを緩める時間を大切にしてくださいね。
最後に
被災生活では、「動きたいけれど動けない」「休みたいけれど休めない」状況が続くこともあります。無理はせず、ご自身の体調に合わせてストレッチを 行ってください。痛みや息苦しさ、めまいなどを感じた場合は中止し、必要に応じて医療機関や医療スタッフへ相談しましょう。
私たちは、地域の皆さまの健康を支える存在として、一日も早い穏やかな日常が戻ることを心より願っています
あ・ふる~るでは随時見学を受けつけています。
ご興味のある方は是非あ・ふる~るにお問い合わせください!

