防災について考えてみませんか?~自分と大切な人を守るために~

こんにちは!

熊本市南区のリハビリ強化型デイサービスセンターあ・ふる~るです!(^^)!

 

7月は本格的な夏の始まりです🍉🍉🍉

気温や湿度が高くなり、熱中症への注意が必要になる一方で、梅雨末期の大雨や台風など、自然災害が発生しやすい季節でもあります。

 

災害時に困らないために、健康の備え

高齢になると、環境の変化が体に大きな負担を与えることがあります。

避難所での生活や慣れない環境では、疲れやストレスから体調を崩してしまうことも少なくありません。

そのため、日頃から次のような準備をしておくことをおすすめします。

  • 普段飲んでいる薬💊を数日分準備しておく
  • お薬手帳や健康保険証をすぐ持ち出せる場所に保管する
  • 眼鏡・補聴器・入れ歯・杖など、生活に欠かせないものを確認する
  • 持病や緊急連絡先をメモにまとめておく

「もしも」の時に備えておくことで、安心して避難生活を送ることにつながります。

 

熱中症脱水を防ぎましょう💧

7月は熱中症のリスクが高まる時期です。

高齢者は、のどの渇きを感じにくくなるため、知らないうちに脱水になっていることがあります。

また、「トイレが近くなるから」と水分を控えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、水分不足は熱中症だけでなく、めまいや転倒、便秘、尿路感染症など、さまざまな体調不良の原因になります。

暑い日はもちろん、室内で過ごしている日も、時間を決めてこまめに水分を補給しましょう。

エアコンや扇風機を上手に活用し、無理に暑さを我慢しないことも大切です。

 

地域とのつながりも大切な防災です

災害時には、ご近所同士の助け合いが大きな力になります。

「最近顔を見かけないな」「体調は大丈夫かな」と気にかけ合える関係は、地域の安心につながります。

普段からあいさつを交わしたり、ご家族と避難場所や連絡方法について話し合ったりしておくことも、防災の大切な準備です。

 

 🍀今月の健康・防災チェック🍀

□ 飲み水や非常食の賞味期限を確認しましたか?
□ お薬やお薬手帳はすぐに持ち出せますか?
□ 避難場所や避難経路を確認していますか? お住いの地域のハザードマップを確認しましょう。熊本県の「防災情報くまもと」がオススメ!
□ エアコンを無理なく使い、暑さ対策をしていますか?
□ こまめな水分補給を心がけていますか?

 

7月は、防災と健康について見直す絶好のタイミングです。

備蓄品を準備すること、健康状態を整えておくこと、地域のつながりを大切にすること。

今日できる小さな備えが、未来の安心につながります。

ご自身のために、そして大切なご家族や地域の皆さんのために、この機会に「健康を守る防災」を始めてみませんか。

 

あ・ふる~るでは随時見学を受付けています。ご興味のある方は是非あ・ふる~るにお問い合わせください!