美腸のための食事
こんにちは!熊本市南区のリハビリ強化型デイサービスセンターあ・ふる~るです。
前回は身体的不調が腸トラブルから発生するということについてお伝えしました。
今回は腸トラブルを解決するための『食』についてお伝えしていきたいと思います。
食において重要なことは「悪いもの」を入れずに、「良いもの」を入れることです。
ではなにが「悪いもの」でなにが「良いもの」なのか?
まずは「悪いもの」について、糖質や脂質など摂りすぎるのはもちろん良くないですが、
ここでは食品添加物についてお伝えしたいと思います。
食品添加物としては以下のようなものがあります。

食品成分表示には『/(スラッシュ)』以下がすべて食品添加物になります。
下の食品成分表示の赤線で囲まれた部分になります。

食品添加物の過剰摂取は、腸内細菌のバランスを崩し、消化器系の健康問題を引き起こす可能性があります。
腸内細菌は約1,000種類の細菌が共存し、健康維持に重要な役割を果たしています。
しかし、添加物が腸内細菌の活動を妨げることで、炎症や消化不良、下痢や便秘などの症状を引き起こす可能性があります。
これは、添加物が腸内細菌によって適切に消化・分解されないために生じる問題です。
最近は食生活の簡便化や欧米化により食品添加物の摂取が増加しているようです。
皆さんも買い物に行かれた際は、ぜひ食品成分表示を確認してみてください。意外と多くの食品に添加物が含まれています。
気にかけて少しずつ減らしていくだけでも腸には良い影響があるかと思います。
次回は『食』で取り入れるべき「良いもの」についてお伝えしていきたいと思います。
あ・ふる~るには管理栄養士が在籍していますので、食事や栄養について興味のある方は、熊本市のデイサービスでも専門知識豊富な当センターにご相談ください!!


