~秋の味覚を楽しみながら、元気な毎日を~
こんにちは!
熊本市南区のリハビリ強化型デイサービスセンター あ・ふる~るです(^^)
10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなり、秋らしさを感じる季節になりました。
秋といえば「食欲の秋」。さつまいも、きのこ、栗、柿、秋刀魚など、おいしい食べ物がたくさんありますね。
秋は「食事から健康を考える」よい季節
特に高齢になると、
- 食欲が落ちて食事量が減る
- 水分をとる量が少なくなる
- 噛む力や飲み込む力が低下する
といったことが起こりやすくなります。
「食べられているから大丈夫」と思っていても、実は必要な栄養が十分にとれていないこともあります。
そこで大切なのが、一度の食事だけではなく、毎日の食事をバランスよく続けることです。
「たくさん食べる」より「いろいろ食べる」
健康のためには、特定の食品をたくさん食べるよりも、いろいろな食品を組み合わせることが大切です。
ご飯やパンなどの「主食」、肉・魚・卵・大豆製品などの「主菜」、野菜や海藻、きのこなどの「副菜」を意識してみましょう。
そして、食事量が少なくなってきた方には、少量でも栄養のあるものを取り入れることもポイントです。
例えば、牛乳やヨーグルト、卵、豆腐、チーズなどは、毎日の食事にも取り入れやすい食品です。
「今日は何を食べようかな?」と考えることも、食欲を保つための大切な楽しみの一つですね。
「食事の変化」のサインはありませんか?
「以前より食べる量が減った」
「食事に時間がかかるようになった」
「むせることが増えた」
「水分をあまり飲まなくなった」
「体重が少しずつ減っている」
このような変化は、体調の変化を知らせるサインかもしれません。
一時的なものなのか、継続しているのかを確認しながら、ご本人の様子を見守ることが大切です。あ・ふる~るでは、食事の様子だけでなく、普段の表情や会話、活動量、水分摂取なども含めて、日々の小さな変化を大切にしています。
秋の味覚を楽しみましょう!
食事は、栄養をとるためだけのものではありません。
「これ、おいしいね」
「昔は家でよく作ったよ」
「秋になると栗ご飯が食べたくなるね」
そんな会話が生まれることも、食事の大きな楽しみです。
10月は、秋の味覚を楽しみながら、改めて毎日の食事と健康について考えてみませんか?
おいしく食べることは、元気に過ごすための大切な力です。
これからも、皆さまの「食べる楽しみ」と「健康」を大切にしながら、日々の生活をサポートしていきます。
朝晩と日中の気温差が大きくなる時期ですので、体調の変化にも気をつけて、秋を元気に楽しみましょう。
あ・ふる~るでは随時見学を受けつけています。
ご興味のある方は是非あ・ふる~るにお問い合わせください!

